夢見バドアルセ
SVでは最終2桁を獲ることは出来ませんでしたが、瞬間1位と最終300位以内を達成することが出来ました!SVのランクマッチも終了ということで、1番好きなS36に使っていた構築を簡潔に残しておきます。
瞬間1位最高の瞬間↓

【構築経緯】
攻め禁伝+受け駒のサイクル構築を使っていたが、初手の鉢巻コライドンに炎テラスディンルーから展開されると後手に回る問題点が発生した。他に汎用性が高いポケモンで様々な型のディンルーを一撃で確実に倒せるポケモンが存在せず、テラスタル込みでディンルーを使う側に回ることにした。
スカーフ黒バドレックスが環境のポケモンの全て上を取れる、トリックやアンコールによってプレイングの幅が広がりディンルーとのシナジーがあるので採用。
ディンルーにテラスタルを切っても黒バドレックスの一貫を切ることが出来、定数ダメージと合わせて剣舞+神速で縛ることが出来ることを評価しアルセウスを採用。
ここまででテラスタル込みのディンルーが行動出来ないカイオーガへの処理方法として、襷電気テラバーストパオジアンを対面駒として採用。
HBゴツメサーフゴーがザシアン、白バドレックスを受け流せる、毒菱+ルギアやドーブルバトンなどの一定数いる並びに対してマジレス出来ることを評価して採用。
最後に、水、地面の一貫を切りたい、鳳凰やバドアルセミラーに対して選出出来る駒がほしいためマントカイリューを採用。
【コンセプト】
強いポケモンを強く使う
プレイングで勝つ
【個体紹介】
ディンルー @ 残飯

テラスタイプ: 炎
特性: 災いの器
性格: 腕白
261(244)-130-171(84)-*-123(180)-65
地震 / カタストロフィ / 撒菱 / 挑発
まじでやばいポケモン。
バドレックス(黒馬) @ 拘りスカーフ

テラスタイプ: ゴースト
特性: 人馬一体
性格: 臆病
185(76)-*-110(76)-211(204)-122(12)-206(140)
アストラルビット / サイコキネシス / アンコール / トリック
やばすぎるポケモン。
アルセウス @ ラムの実

テラスタイプ: ノーマル
特性: マルチタイプ
性格: 勇敢
223(220)-189(252)-143(20)-142(12)-141(4)-126
神速 / 地震 / 草結び / 剣の舞
けっこうやばいポケモン。
パオジアン @ 気合いの襷

テラスタイプ: 電気
特性: 災いの剣
性格: 意地っ張り
155-189(252)-101(4)-*-85-187(252)
氷柱落とし / 不意打ち / 聖なる剣 / テラバースト
あんまやばくないポケモン。
サーフゴー @ ゴツゴツメット

テラスタイプ: ノーマル
特性: 黄金の体
性格: 図太い
194(252)-*-161(252)-154(4)-111-104
ゴールドラッシュ / シャドーボール / 悪巧み / 自己再生
まあまあやばいポケモン。
カイリュー @ 隠密マント

テラスタイプ: ゴースト
特性: マルチスケイル
性格: 腕白
197(244)-155(4)-161(252)-*-121(4)-101(4)
ドラゴンテール / 気合いパンチ / 羽休め / アンコール
別にやばくないポケモン。
【結果】
S36
TN 不眠症 最高1900くらい 最終宇宙
S37
TN 美月茶屋 最高1900くらい 最終宇宙
【最終日対戦動画】
【Special Thanks】
一緒にポケモンをやって最終日を応援してくれる友達
配信を楽しませてくれる攻め意識さん
【構築の由来】
1番好きで大切な曲
【S32最終213位Release,moonblast!!】
こんにちは!S32お疲れ様でした!満足する結果を残すことは出来なかったのですが、最高順位更新を記念に構築記事を書くことにしました。
最後まで読んでくれたら嬉しいです!!
並びは↓です!

それでは構築を紹介します!
①構築経緯
使用率上位のポケモンがフェアリーの一貫があることに着目した。強くフェアリー技を使えるポケモンとして様々なポケモンがいるが、禁止伝説2体環境において行動保証が必要であると考えた。そこで、スカーフフェアリールナアーラがトリックや月の光など器用な動きが出来ることを評価し軸とした。
S32ではコライドンの使用率が1位となり、生半可な対策では勝率が落ちてしまうと考えた。そこでフェアリールナアーラと合わせてコライドンを見れて、ザシアンなどの多くの物理禁止伝説に受け出し、HP管理が可能なHB眠るヘイラッシャを採用した。
この2体と相性のいい禁止伝説を考えたとき、コライドンはミラーが不毛すぎるので選択肢から外した。また、ザシアン+黒バド受けも試してみたが様々なパターンの禁止伝説に対して選出を綺麗にまとめることが出来なかった。そこで禁止伝説で黒バド受けを用意したいと考え、悪テラスブーツ鳳凰がほとんどの黒バドを受けれるので採用した。
ここまでで鳳凰では受けられないミライドンとカイオーガに受け出しが出来るポケモンが欲しかった。チョッキゴリランダーでは禁止伝説2体による役割集中から受け切ることが困難であると考えた。そこでキョジオーンに強く、電気の一貫を切ることが可能で、回復技を持っているHDマント貯水ドオーを採用した。
この4体ではグライオン、宿木白バドが重く、ディンルーやパオジアンに対して強いポケモンが欲しかった。そこで、コライドン+グライオンに対しても強い鉢巻きステラ水ウーラオスを採用した。
最後にルナアーラがトリックを打った後に行動保証が無くなるので対面的な選出を考慮する必要があると考えた。選出圧があり、多くのポケモンと撃ち合えることが可能な襷パオジアンを採用した。
コンセプト
・回復技による詰め性能、TOD性能が高い構築
・禁止伝説2体に対してまとまった選出を用意することが出来る構築
・135族の同速や噛み合い要素から一歩抜け出すことが出来る構築
②個体紹介
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ルナアーラ @ 拘りスカーフ
テラスタイプ: フェアリー
特性: ファントムガード
性格: 控えめ
212-*-111(12)-206(244)-127-149(252)
シャドーレイ / ムーンフォース / 月の光 / トリック
[調整]
下記を参考
うわっきーさん掲載許可ありがとうございます。
色ルナアーラ、見た目大すこポケモン。スカーフフェアリームーンフォースが最強だった。初手のファントムガードによる行動保証が強く、禁止伝説を含む様々なポケモンと打ち合うことを可能とした。レギュGと比べてスカーフの使用率がかなり低くなっているため、スカーフルナアーラに薄い選出をされることが多く簡単に勝つことが出来る試合もあった。また、トリック+月の光の詰め性能が高く、取れる選択肢の幅が圧倒的に広がった。調整は一番使いやすいと感じているS27のうわっきーさんと全く同じ。
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ヘイラッシャ @ 残飯
テラスタイプ: フェアリー
特性: 天然
性格: 腕白
257(252)-120-183(252)-*-86(4)-55
ウェーブタックル / 欠伸 / 守る / 眠る
[調整]
HB-特化
D-余り
コライドン、ザシアンなとのパワーの高い物理禁止伝説に対しての受け駒。コライドンに対して受けるという行為はあまり強くないと考えているが、フェアリートリックルナアーラと合わせることでスケショコライドンなどの技選択の制御を可能とした。また、レギュIになってから拘りコライドンが多く、技を一環させないことが重要であった。技構成は、削り優先のウェーブタックル、残飯と合わせてHP管理が可能な守る、詰め性能が高い欠伸、TOD性能が格段に上がる眠るは外せなかった。
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鳳凰 @ 厚底ブーツ
テラスタイプ: 悪
特性: 再生力
性格: 慎重
213(252)-150-111(4)-*-226(252)-110
聖なる炎 / 吹き飛ばし / 自己再生 / テラバースト
[調整]
HD-特化
B-余り
対黒バド最終兵器。役割対象を明確にすることによって非テラスでも比較的動かしやすく、ルナアーラなど他のポケモンに積極的にテラスを切ることが出来た。Aベトベトンなどの対黒バドに対してしか強くないポケモンと比べ、黒バド受けを可能にしつつも汎用性が高いポケモンであった。トリック+自己再生が詰ませ性能が高く、本来鳳凰が厳しい相手のラス1の積みポケモンに対してもケアをすることが出来た。悪テラバーストは黒バド視点押し切れることが出来る盤面で切っていた。
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ドオー @ 隠密マント
テラスタイプ: 悪
特性: 貯水
性格: 慎重
237(252)-95-81(4)-*-167(252)-40
地震 / 毒々 / ステルスロック / 自己再生
[調整]
HD-特化
B-余り
鳳凰が出せない時のミライオーガ受けポケモン。ルナ+ドオーが強く、初手のミライルナ対面ではほとんど電気技しか押されないので安全にドオーを着地することが出来た。対オーガに対して絶対に冷Bで凍らない安心感は半端なかった。また、ほとんどの水ラオスに対しても受け出しが可能なのも強かった。ミライの眼鏡流星を受けてから切るか引く動きの2択だが、どちらもあまり強くないためテラスタイプは受けてからHP管理が可能なフェアリーを採用した。ただ、終盤は一回も切らなかったので鉢巻き水ラオスに対して切れるゴーストの方が良かったかもしれない。
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ウーラオス(連撃) @ 拘り鉢巻き
テラスタイプ: ステラ
特性: 不可視の拳
性格: 意地っ張り
177(12)-195(220)-151(244)-*-81(4)-121(28)
水流連打 / インファイト / アクアジェット / 蜻蛉返り
[調整]
HB-特化パオの電気テラバ最高乱数切り耐え6.2%
A-11n,出来るだけ高く
D-余り
S-遅いウーラオス抜き
いつも愛用している調整。グライオンに対して交代先に負荷をかけられ、白バドに対しても後出しから強い拘り鉢巻き型で採用した。鉢巻きステラインファイトが交代先のミラコラを一撃で倒すことが出来て強かった。欠伸ループを抜け出すために蜻蛉を採用したがあまり打たなかったため、ドオーに対して打てるスピナーの方が良かったかも知れない。
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パオジアン @ 気合いの襷
テラスタイプ: ステラ
特性: 災いの剣
性格: 陽気
155-172(252)-101(4)-*-85-205(252)
氷柱落とし / 聖なる剣 / 不意打ち / 氷の礫
[調整]
A-ぶっぱ
B-余り
S-最速
諸説枠。サイクルを回すのが厳しい時の対面駒。相手のパオに対しても積極的に選出が出来るように聖剣を採用したが、あまり打たなかったので剣舞で良かったかもしれない。基本的にサイクル選出をすることが多く、選出率は最下位だった。
③選出
基本的に禁止伝説2体に対しての受け駒2体+アタッカーを選出パターンとして考える。取り巻きによるが、サイクルを回すのが厳しいと感じた場合はパオジアンの選出を考える。グライの処理が難しい場合はラオス、キョジの処理が難しい場合はドオーを選出する。TODが可能だと判断した場合は鳳凰+ラッシャ+ドオーのような選出をする。
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④重いポケモン
・電気テラバパオジアン
電気の一環はドオーで切っていたので、物理高火力電気打点持ちの電気テラバパオは選出画面で判断することが厳しかった。鳳凰、ラッシャ、水ラオスといたら出さない理由がほとんどないポケモン。襷はラオスがほとんど耐えることが出来るが、珠は無理なので厳しかった。
・鳳凰入りサイクル、ダイナ入り受けループ
取り巻きによるが、崩すことが出来ない場合は一方的に不利になってしまうので厳しかった。勝ち方はこちら側がTODを仕掛けるか、崩しにいくかの2パターンなので選出段階でどちらの方が勝てるか判断する必要がある。
・メテビ持ち禁伝
並びを見てメテビの判断がつけばいいが、どうしても厳しい場合はあった。ダイナはケアがしやすいが、パゴスとルナはケアしても鳳凰にテラスを切る動きが弱いため厳しかった。
・全対面一撃技を押してくるプレイヤー
初手零度パオジアンに全被弾して3ターンで負けました…神
⑤結果

TN ふるーら 最終213位(R1929)
TN Moon★blast 最高1870くらい 最終801位
今期は環境考察に時間を割いて、構築の完成度を高めることを目指して取り組んでました。結果的に目標である最終2桁には程遠かったですが、順位更新に繋がり今までの構築と比べると完成度は高いと自負しています。レギュレーションIでは禁止伝説2体によるケアが効かない願望選出をされることが多く、個人的にあまり好きなルールではありませんでした。ただ、このゲームは強い人が毎シーズン安定して上位を取ることが出来るので、構築とプレイングが完璧であれば対戦回数をこなすことで多少の運要素をカバーすることが出来ると考えています。最終日対戦を見返すと、もっといいプレイングがあった試合もたくさんあり、まだプレイング面でも成長できると実感しています!これからも最終2桁獲得に向けて頑張ります!!
⑥レンタルチーム
LYNSJD

レンタルチームを公開します。レギュIが終わるまで公開しているので、是非使ってください!!
追記
レギュJでもこの構築で瞬間1位を達成することが出来たのでまだやれると思います!
【S28最終518位 S29最終657位 夢想ランドカミカイナ】
こんにちは!レギュGお疲れ様でした!満足する結果を残すことは出来なかったのですが、思い出もあって好きなルールだったので記念に構築記事を書くことにしました。
最後まで読んでくれたら嬉しいです!!
構築はS28とS29で同じ構築を使ってました!

それでは構築を紹介します!
①構築経緯
禁止伝説は黒馬1強だと考えていたのでそれらに強い禁止伝説から選び始めた。コライドンを試したがミラーに対して綺麗に勝つ方法を探すのが難しかった。そこで技の一貫性があり、相手のテラス択に付き合う必要がなく、好きな禁止伝説でもあるスカーフカイオーガを採用した。
カイオーガを使う上でミライドン軸に対して一定の勝率を保つ必要があるので、ミライドンに対してのクッション枠が必要であると考えた。そこで対面操作技を持っていて後出しからサイクル有利になれる、黒バドに対して処理ルートを増やすことが出来るチョッキゴリランダーを採用した。
カイオーガがカイリューやパオジアンの先制技に対して弱く雨で水ラオスが最強になってしまうため、それらに強い物理受けを考えた。HBオボンテツノカイナがこれらに対して受け出して対面操作技を持って、サイクルが有利になると考えたので採用した。
これらの3匹を基本選出としたが、水ポンやドオー+禁止伝説に対してカイオーガを選出すると後手に回ってしまうと考えた。カイオーガと相性がいい物理高火力ポケモンを探したところ、鉢巻悪パオジアンが受けに対して滅法強く、禁止伝説級のパワーがあるので採用した。
ここまででザシアン、コライドンに対してテツノカイナでは受け出すことが厳しく処理ルートを増やしたいと考えた。鳳凰ルギア軸に対してステロから展開したい、ムゲンダイナに対して弱くない、これらの要素を満たしているHBゴツメランドロスを採用した。
最後にコライドンに対してテラスタルを切らせてから試合展開をしたい、展開構築に対して強く、コライドン+鋼グライオンに勝ちたいポケモンを考えたところ襷挑発地面テラバーストハバタクカミを採用した。
構築の3匹がレギュFで友人が結果を残したランドカミカイナとたまたま同じ並びになった。
(一度も選出していない…)
コンセプト
・プレイングが出る攻めサイクル
・一撃技を使用しない
・安定択で勝つ
②個体紹介

カイオーガ @ 拘りスカーフ
テラスタイプ: 水
特性: 雨降らし
性格: 臆病
175-*-113(20)-202(252)-160-154(236)
潮吹き / 波乗り / 雷 / 冷凍ビーム
[調整]
B-余り
C-特化
S-準速100族抜き
最強のポケモン。テラス潮吹きでH振り水ラオスやH振りブリジュラスなどあらゆるポケモンを一撃で倒していった。禁止伝説との打ち合い性能が高く、対面操作技で安全に着地させることによって数的有利を取って簡単に勝てる試合が多かった。交代先に対して水テラス潮吹きが受からないのがほとんどなので積極的にテラスを切っていた。
裏のポケモンを考えて技選択をすることが重要であったため、雑に使って強いポケモンではなかった。天候がなくなると一気に火力が落ちるのでターン管理は先を見据えて常に意識していた。

パオジアン @ 拘り鉢巻
テラスタイプ: 悪
特性: 災いの剣
性格: 意地っ張り
155-187(236)-111(84)-*-85-179(188)
噛み砕く / 氷柱落とし / 不意打ち / 氷の礫
[調整]
A-11n
B-余り
S-最速110族抜き
S28に攻め意識さんが使っていたパオと同じ調整。先制技に耐性をつけたいのでSを落としてBに振ったがカイリューの鉢巻神速だけではなく、あらゆる物理技を耐えて攻撃をすることが出来たのでこの調整で間違いはないと思う。
オーガとの攻めの補完が良く、ステロ+悪砕くで受けは全て破壊することができた。技構成は砕く、不意、礫で完結しているので氷柱の枠は変えてもいいかもしれない。朝5時に2連で受けループ引いて勝ったのは気持ち良すぎた。

ランドロス(霊獣) @ ゴツゴツメット
テラスタイプ: 水
特性: 威嚇
性格: 腕白
196(252)-165-156(252)-*-101(4)-111
地震 / 蜻蛉返り / ちょうはつ / ステルスロック
[調整]
HB-特化
D-余り
S-遅いカイリュー、フロル抜き
コライザシアンに対してのクッション。水テラバザシアン意識でテラスタイプは水。Sは遅いカイリューやフロルを抜きたいので下げていない。ステロ+オーガorパオが通りやすかったので、選出率はかなり高かった。
使っていて技選択はかなり難しいと感じたが、プレミさえしなければ間違いなく強いポケモンであった。白バド軸に対しても初手のトリルミミッキュからの展開を阻止してオーガを通すだけで簡単に勝つことが出来た。

ハバタクカミ @ 気合いの襷
テラスタイプ: 地面
特性: 古代活性
性格: 臆病
131(4)-*-75-187(252)-155-205(252)
ムーンフォース / シャドーボール / テラバースト / 挑発
[調整]
H-余り
CS-特化
コライカミ対面はムンフォを押してテラスを切った場合はオーガやランドが通るため、ムンフォを押すのが安定だった。地面テラスは鋼グライだけではなく電磁波の拒否も出来たのが強かった。
S29の最終日では毒菱+身代守黒馬に勝てなかったので挑発飛行ジュエルニューラを入れ替えて使用していたが、コライ軸のカミに勝てないため最後はカミを使っていた。

テツノカイナ @ オボンのみ
テラスタイプ: 水
特性: クォークチャージ
性格: 呑気
261(252)-161(4)-176(252)-70-88-49 *S0
ドレインパンチ / サンダーダイブ / 冷凍パンチ / ボルトチェンジ
[調整]
HB-特化
A-余り
あらゆる物理技を受けれる神ポケモン。パオカイナ対面は特殊アタッカーに引いてくるのでバルチェンからオーガを着地させる動きが強かった。いくら耐久が高くてもカイリューの鉢逆+剣舞パオの落としなどの役割集中されるときついため、HP管理が重要なポケモンであった。
キョジやラッシャなどの下からボルチェンを打ちたいので素早さを下げている。テラスタイプは水ラオスやパオの氷柱を受けるための水にしていたが、カイリューの鉢巻逆鱗や拘りミライの処理ルートを増やせるフェアリーの方が良かったかもしれない。命中不安ではあるが剣舞ゴテラパオに打つサンダーダイブは外すことが出来なかった。

ゴリランダー @ 突撃チョッキ
テラスタイプ: ノーマル
特性: グラスメイカー
性格: 意地っ張り
192(132)-176(116)-111(4)-*-122(252)-106(4)
ドラムアタック / グラススライダー / 叩き落とす / 蜻蛉返り
[調整]
H-16n
A-11n
B-余り
D-特化
S-ミラー意識
黒バドミライだけではなく、初手のエナジーカミやルナに対しても役割を持つことが出来た。ゴリラ+カイナの相性がいいのはもちろん、オーガと組ませることによってステロを撒かれていても蜻蛉から潮吹きの威力の低下を抑えることが強かった。
また、選出画面で水テラスディンルーだったとしても対応出来るのも強かった。テラスタイプは悪と選択であるが、黒馬に対して確実な処理ルートを増やしたり、イダイトウに対しても強いノーマルの方が使いやすかった。
③選出
黒バド
ゴリラ+オーガ+カイナ
初手は黒バドに出し負けないゴリラかオーガから入ることがほとんどだった。黒バドオーガ対面はスカーフを考えると水テラス波乗りを打ちたいところだが、耐久振りもいたので、相手の構築で持ち物を判断をすることが重要であった。カイナに対して黒バド引きが安定なのでボルチェンを合わせていた。
コライドン 
→カミ+オーガ+ランド
初手カミに対して強いポケモンを合わされたとても引きが安定することが多かった。初手の電磁波カミに対して地面テラスを切る動きも強いが、一度電磁波受けてオーガ引きをする動きも強かった。テラス波乗りで耐久振りカミが大体落ちるのでオーガでテラスを切る試合が多かった。グライ+ドオー+ラッシャなどの極端な受けに対しては鉢巻パオを投げていた。
ミライドン 
→ゴリラ+オーガ+カイナ
初手はほぼミライから入ってくるのでゴリラを合わせて試合を展開していた。ミライゴリラ対面は蜻蛉を押したいところだが、流星も痛いので取り巻き次第で技選択をしていた。ミライ構築はオーガをミライで見ている構築がほとんどだったので対面操作技を上手く使ってオーガを通すプランをしていた。
ザシアン 
オーガ+ランド@1
草分けをされてしまうとオーガとの殴り合いで負けてしまうので、草分けされてもランドで縛れるように立ち回っていた。ガチグマやイーユイはオーガの選出圧によって出てこないことが多いので、カイリューに強いカイナを出すことが多かった。
カイオーガ 
→ゴリラ+オーガ@1
初手のオーガに合わせてゴリラから展開していた。オーガの水技に合わせてオーガ引きされることが多いので技選択が重要だった。ゴリラがいるのでこちら側が有利なことが多いが、取り巻き次第であった。
鳳凰 
→ランド+オーガ+パオ
ステロから試合を展開し始めてオーガとパオを通していた。取り巻き次第ではあるが、チョッキ鳳凰に対しても通りのいい鉢パオを通すことが多かった。大半は受けループだたので、簡単に勝つことが出来た。
ルナアーラ 
オーガ@2
瞑想の場合は瞑想が積まれていない状態のアーラとオーガを対面させることを意識していた。スカーフの場合は一度ゴリラで受けてオーガを展開していた。催眠ルナは気合で躱していた。
白バド 
→ランド+パオ+オーガ
挑発ランドで相手のトリル展開や宿木を阻止出来るので、ランドと白バドが対面した時はテラスを切っていた。裏のミミッキュからトリルを展開された場合でも枯らすことができたので、誰にテラスを切るのかが重要だった。
ムゲンダイナ 
パオ+オーガ@1
ダイナにテラスを切らせてオーガで崩そうとしていた。ダイナの型によって立ち回りが大きく変わるので選出画面で判断することが重要だった。ほとんどランドを出したが、取り巻きにパオがいる時はカイナを選出していた。
テラパゴス 
カミ@2
瞑想パゴスはオーガと対面する前にテラスを切らせて、眼鏡パゴスは初手に出てくるのでテラスを強要できるカミを合せていた。終盤は逆風だったのでそこまで個体数は多くなかった。
ルギア 
→ランド+パオ+オーガ
ランドのステロ展開からパオとオーガを通していた。フロルがいる場合は挑発カミから展開をして、水ラオスがいる場合はほとんどスカーフだったのでランドにテラスを切っていた。
④重いポケモン
HD、チョッキブリジュラス
カイナとゴリラで処理出来ないのできつかった。水テラス潮吹きで倒すことが出来ないので、持久力でボディプの火力を上げないように意識していた。
草テラスキョジオーン
オーガ+カイナ+ゴリラと選出してしまうと詰んでしまうので、構築でキョジのテラスを予想して選出していた。黒バド、オーガが重そうで草の可能性が高いと判断した場合はパオを選出していた。数的有利が取れた場合はカイナ+ゴリラでTODをしていた。
草テラス黒バド
選出画面で眼鏡草黒バドと分かった場合にはゴリラの蜻蛉+潮吹きで倒していた。展開構築の移動黒バドは壁と合わせられるときついのでパオの礫で縛る立ち回りをしていた。
シードミライドン
ロンゲと一緒に組まされている場合でも選出画面でシードか眼鏡なかなか分からないのがきつかった。再戦など明らかに展開構築だと分かった場合のみカミを選出していた。
毒菱+身代守黒バド
毒菱の一環があるので匿名性のある黒バドの並びは挑発カミから展開をすることが出来なかった。グライ+カイリュー+黒バドと並んでいる時はほぼ襷グライなのでゴリラの蜻蛉からオーガを展開していた。
ザシアン+水オーガポン
貯水ポケモンは鉢パオで見ていたので立ち回りでカバーしていた。スカーフオーガを考えると相手視点は初手水ポンから入ってくることが多いので、初手にパオを合わせて裏のオーガで詰めていった。
⑤結果

S28 TN 全部夢のまま 最終518位

S29 TN 夢を二度見る 最終657位
S28は最終日に友達と集まって構築相談をして潜っていて楽しかったです!この2シーズンを通してかなり運が良くなかったですが、振り返れば悪い運もカバーできる構築作りやプレイングが出来た試合があったのでまだまだ強くなれると感じました。これからも最終2桁を目標に取り組みます!!
⑥レギュG総括
以前は対人戦よりも過去作のバトル施設やRTAを専門にやっていましたが、本格的にポケモン対戦に取り組むようになったのが1年前の5月のレギュGでした。推しているアイドルが5月で卒業したのと、小学校からの友達のポケモンのグループラインが動き始めたのもこの時期だったので気づいたらポケモン対戦をやっていました。
禁止伝説1体のルールは選出択になりにくので自分好みのルールでした。一撃技や電磁波などの運要素を含めて最高のゲームです!レギュGを通してポケモンが格段に上手くなったと実感しています!レギュGありがとう!!
最後にレギュGで使っていた他のお気に入りの構築を簡単に紹介して終わります!
S19 七色変幻自在蒼響
TN 美月茶屋 最終800位
初めて最終3桁を取ったシーズン。最終日の朝7時から潜った3桁チャレの試合内容は未だに覚えてる。
S20 夢幻パゴスママンドオー
TN 夢を二度見る 最終610位

友達と考えた眼鏡テラパゴス構築。この頃記事にあったのは対面構築ばかりだったので、サイクル構築で結果残すことが出来て嬉しかった。
S26 雪辱コライカミ
TN 美月茶屋 最終777位

S18の時に最終3桁に行けなかったコライドン軸をリベンジ。最高1950くらいから溶けてしまったが、最上位とたくさん戦えて成長したと感じたシーズン。
【Special Thanks】
★構築相談やいつも電話してくれる小学校からの友達のグループLINE
★鉢巻パオジアンの調整を教えてくれて好きなプレイヤーでもある攻め意識さん
★いつも構築を参考にしているズラーチさん
S29は攻め意識さんとズラーチさん対戦ありがとうございました!
【S19 最終800位 七色変幻自在蒼響】
こんにちは!S19お疲れ様でした。初めて1つの目標である最終3桁を達成出来たので記事を書きました!
並びは↓です!

それでは構築を紹介します!
①構築経緯
禁伝選びの際にミライドンやコライドンは安定択が少なく、同速が多いため無理なプレイをしないと勝率を維持出来ないと考えた。そこで毒菱構築に強く、使用率上位の一般枠であるパオ神に強いザシアンを採用した。テラスタルは使っても耐性を維持出来るステラにして構築を組んだ。不撓の剣の仕様上サイクル構築を使うのはあまりにも弱すぎるので対面構築を考えた。
次に対面構築を考えた上でザシアンと相性補完が良く、対面で瞬間的な高火力を出せる鉢巻カイリューを採用した。
この2匹ではヘイラッシャを筆頭とするザシアン受けのポケモンに対して崩しが出来ないので欠伸ループを拒否できる地面枠として優秀なラムの実を持った赫月ガチグマを採用した。
次にコライドンの積み展開に対してザシアンが強く出れないため、コライドンに滅法強く、相手のメタモンに対しての切り返しも出来るゴツメカバルドンを採用。
このままでは黒馬に対して無償突破されかねないので後出ししてニトロチャージで切り返しの出来、複数回の後出しが期待出来るチョッキイーユイを採用。
最後に胞子の一貫が切れていない構築が多かったので、グライオンやチオンジェンに対してストレス無く選出できる対面性能が高いいかさまダイスを持ったキノガッサを採用した。
②個体紹介
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ザシアン(剣の王) @ 朽ちた剣
テラスタイプ: ステラ
特性: 不撓の剣
性格: 陽気
187(156)-192(172)-136(4)-*-136(4)-209(172)
巨獣斬 / じゃれつく / インファイト / 剣の舞
[調整]
HD-黒バドの臆病+1アスビ13/16耐え
A-+1巨獣+ステラ巨獣でHB特化カバが87.89%
+1ステラじゃれつくで無振り水テラス水ラオスが62.5%
+1ステラインファイトでH252ガチグマを確定
S-最速135族抜き抜き
ステラで使っているため、火力と最低限の素早さに努力値を優先させて耐久ラインの乱数を少し切った。ステラで使用することで相手から予想外の火力を押し付けることが出来るのが魅力的である。まるで剣盾時代のザシアンを自分だけ使っているような気分だった。シーズン序盤はスカーフミラコラに対して様子見が出来る守るザシアンを使っていたが、一度引っ込めた際の火力に期待できず崩しと積みが出来る剣舞を採用した。カバルドンやキノガッサと合わせて起点さえ作れれば剣舞を積んで全抜きを狙うことが出来る。

ガチグマ(赫月) @ ラムのみ
テラスタイプ: フェアリー
特性: 心眼
性格: 控えめ
211(180)-*-140-205(252)-85-82(76)
ブラッドムーン / 大地の力 / 真空波 / 月の光
[調整]
H-余り
C-特化
S-無振り60族抜き抜き
ザシアン受け破壊兵器。ラムを持たせることでヘイラッシャやラウドボーンやカバルドンなどの状態異常を交わしながら相手の交代先に対して負荷をかけることが出来る。控え目C特化のブラム+真空波は凄まじい火力で相手のパーティーを半壊させていた。月の光はブラムを打たないターンの安定択として優秀だった。フェアリーテラスにすることでミラコラへの処理ルートを増やしていた。

カバルドン @ ゴツゴツメット
テラスタイプ: 水
特性: 砂おこし
性格: 呑気
215(252)-132-187(252)-*-93(4)-48(*個体値5)
ステルスロック / 欠伸 / 地震 / 怠ける
[調整]
HB-特化
D-余り
技選択さえミスをしなければ最強のポケモン。最初は鋼テラスオボンで使っていたが吹き飛ばしで展開阻止するよりも怠けるでHP管理をしたい盤面が多かったので変更。Sの個体値を5にすることでトリル中の最遅白バドに対して上から欠伸で流せることが出来る。コライドン入りに対して地ならしは安定したが火力が足りなくて負ける試合が多かったため、地震に変更した。テラスはコライドンと白バドに強く出れるように水。

カイリュー @ 拘り鉢巻
テラスタイプ: ノーマル
特性: マルチスケイル
性格: 意地っ張り
185(148)-204(252)-115-*-120-114(108)
逆鱗 / 地震 / 岩雪崩 / 神速
[調整]
H-余り
A-特化
S‐最速ガチグマ抜きをした(S20振り)鳳凰抜き
SVの王。今の環境で龍舞は積むタイミングがあまりないと感じたので瞬間火力に魅力がある鉢巻き型での採用をした。シーズン中盤までは飛行テラバで使っていたが初手鳳凰がきつかったので、通ったらラッキー程度の鉢巻き岩雪崩採用をした。意外にもあまり警戒されることがなく、通った試合は全勝していた。炎ポンやスカーフ水ラオスが重たいのでかなり初手置きが安定したポケモンだった。
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イーユイ @ 突撃チョッキ
テラスタイプ: 炎
特性: わざわいのたま
性格: おっとり
131(4)-100-90-205(252)-140-152(252)
火炎放射 / 悪の波動 / オーバーヒート / ニトロチャージ
[調整]
H-余り
C-特化
S-ぶっぱ
黒バド対策のポケモンを様々試したがノーマルテラスなどの不意のテラスは相手も警戒してくるのでなかなか通らないことが多かった。そこでチョッキイーユイが黒バドにほぼ全対応出来たので採用をした。Aに下降補正をかけていないので身代わりをテラスニトロチャージで割ってオバヒで倒す動きが強かった。ザシアンとイーユイに地面テラが一貫しているので交代先に打たれた時は諦めていた。
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キノガッサ @いかさまダイス
テラスタイプ: 炎
特性: テクニシャン
性格: 意地っ張り
166(244)-200(252)-100-*-80-92(12)
タネマシンガン / マッハパンチ / テラバースト / キノコの胞子
[調整]
H-余り
A-特化
S-準速70族抜き抜き
この構築のMVPポケモン。胞子の一環が切れていない構築に対してはほとんど選出していた。いかさまダイスが警戒されないので相手視点から見えない安定択を一方的に押し付けることが出来た。挑発や身代わりを持ったエナジー神を無償突破したり、テラスを切って1.5匹持っていったり大活躍だった。炎テラバも意表を突くことが出来、胞子が通らない相手やザシアンミラーに安定した。
③選出
ミライドン 
初手の鉢巻カイリューのノマ神が通ることが多かったのでミライドンを削ってからゲームプランを考えていた。スカーフミライドンに対してはザシアン+地面枠で一致技の一貫を切ることで立ち回りが楽になった。
黒バド 
黒バドスタンに強く出れるような選出をしていた。チョッキイーユイが黒バドに対してほぼ全対応出来ているので、ウーラオスやカイリューなどの取り巻きをいかに丁寧に処理できるかのゲームだった。
コライドン 
当たったらほぼ負けない有利マッチだった。コライドンに鉢巻カイリューのノマ神が通ると処理ルートが増えるので立ち回りがしやすかった。
コライドン+ヘイラッシャ 

→カバルドン+ザシアン+ガチグマ
ほぼ初手コライドンが確定していたので、カバルドンから有利に展開していった。裏から出てくるラッシャはガチグマで処理して、ザシアンを上手く通すことが出来た。
ザシアン 
ザシアン@2
キノガッサは積極的に選出をしていた。相手よりも先にザシアンを展開することを意識した。
鳳凰 
→カイリュー@2
初手の鳳凰に鉢巻雪崩カイリューが通ったらほぼ勝ち確定だった。裏には鳳凰を処理出来たら通りがいいポケモンを2体選出していた。
白バド 
ザシアン+キノガッサ@1
トリル展開、宿木共にキノガッサが大活躍してくれた。トリル展開はカバルドンで上から欠伸で受け流して剣舞ザシアンで白バドのテラスを対応する動きが強かった。
カイオーガ 
あまり強い対策をしていなかったが意外となんとかなった。相手に対して強いテラスタルを切って数的有利を取ることを意識していた。
テラパゴス 
毒菱+残飯で展開するのか拘り持ちなどのアタッカーなのかを選出画面で見極めて立ち回りを変えてた。ザシアン以外のポケモンとテラパゴスが出来るだけ対面しないようにしていた。
④重いポケモン
ミライドン+アーマーガア
アーマーガア単体でも重いがミライドンと組まれたアーマーガアは隙がなく倒すのが困難だった。チョッキイーユイを投げていたが、対面操作されてあまり解決にならなかった。
この構築で崩すことはほぼ不可能なので、細い択を通し続けていたが全敗だった。
ルギア+ヘイラッシャ
ルギアにはザシアン、ラッシャにはガチグマを合わせたいが交代されてしまうので何度も釣り交換を行っていたがかなり厳しかった。
ブリジュラス
隙があると鉄壁を積まれて詰んでしまうので、常に立ち回りで意識していた。
⑤結果

TN美月茶屋 最高最終1910 最終800位
初の最終3桁を取れました!今シーズンは対戦回数もこなしてポケモンに全振りしたので良かったです!来期は黒バドなどまだ試してない伝説を使いたいです!次は最終2000目標にします!
【エメタワー】ラティスチルウインディ
こんばんは。今回はエメタワーの構築を紹介しようと思います。シングルです。
➤目次
1,構築を組むにあたって
今回構築を組むにあたってラティスチルをベースに考えました。今回のラティスチルはラティオスレジスチルです。ラティアスの方が安定するという考えもありますが、アタッカーをラティオスベースで考えたかったためラティオスを採用しました。ラティオスレジスチルを考えた時に重たいポケモンを考えました。
ぱっと思い浮かんだのがこの3匹です。
判断基準としてはラティスチルどちらにも打点があり、一撃で倒すことが困難なポケモンです。また、技のPP枯らしが困難なポケモンを考えました。そこで、今回はウインディを採用することにしました。サイドンはめざ草かめざ水で倒せるしグロスに対しては上から炎技を打てるポケモンです。また、カビゴンに対しては威嚇を撒けたり特性が免疫の場合、炎技が通り、逆に特性が熱い脂肪の場合にはスチルで安心して毒を打つことが出来ます。つまり、カビゴンの特性の判別が可能です。また、リングマなどのタイプ一致ノーマル技+地震持ちに対して威嚇を撒けるのが大きいです。
2,パーティー持ち物・技構成・努力値
性格 臆病 特性 浮遊
個体値 31-7-18-28-19-29
努力値 H28 C248 D4 S228
実数値 159-88-94-180-125-173
レジスチル@残飯 毒/守る/身代わり投げ
性格 穏やか 特性 クリアボディ
個体値 16-30-14-0-25-31
努力値 H104 D236 S164
実数値 161-85-162-80-216-91
ウインディ@オボン 放射/オバヒ/日本晴れ/めざ水(70)
性格 臆病 特性 威嚇
個体値 31-14-26-30-31-31
努力値 B80 C248 S180
実数値 165-109-108-151-100-151
【解説】
持ち物 ラム
アタッカーとしてラムを採用。瞑想のタイミングで威張る、あやぴか、電磁波持ちに対して。また、氷技での氷に対応していて使いやすかった。
技構成 サイキネ/ドラクロ/10万/瞑想
冷Bではなくドラクロを採用。フーディンやサーナイトなどのれんち持ち意識のため。
調整 性格 臆病 H28 C248 D4 S228
HB 意地グロスのシャドボ確定耐え調整
C 個体値調整特化 (180)
D 残り
S 準速120族抜き (173)
持ち物 残飯
技構成 毒/守る/身代わり投げ
調整 性格 穏やか H104 D236 S164
H 16n+1調整 (161)
D 残り
S 無振り70族抜き (91)
Sはジュゴンなどのポケモンからの一撃必殺に対して上から身代わりしたいため無振り70族抜き調整。残りはDに全振り。パーティーが水の一貫があるのと、地面格闘技以外は半減以下で受けられるため。
●ウィンディ
持ち物 オボン
火力アップアイテムを持たして意識したいポケモンがいないので少しでもHP管理をするためにオボンを採用。
技構成 放射/オバヒ/日本晴れ/めざ水(70)
放射で倒せないグロスなどの相手にオバヒを採用。めざぱは草か水の選択肢があるが、ラティ対面でのキュウコン、ヘルガーなどの不安定な対面で安心してウィンディに下げてめざ水を打てるので採用。一方でめざ草はあまり使う場面がないので採用した。最後は水タイプに多少の受けが出来るように日本晴れを採用。
調整 性格 臆病 B80 C248 S180
B 残り
C 個体値調整特化 (151)
S 最速85族抜き (151)
Sは陽気地震持ちヘラ意識調整。残りをBに振った理由は先程でも触れたようにタイプ一致ノーマルや地震のダメージを最小限にしたいため。なので特性も威嚇。
3,実践
★立ち回り
ラティスチルを大切にする立ち回り。初手でラティオスを急所で倒してくるポケモンに対しては出来るだけ交換で対処。シャワーズなどの水タイプとウインディが対面した場合には日本晴れ→スチル交換という動きも出来て強かった。
★結果
103連勝止まり。粉ゼルガに瞑想10万外して裏の眠竜舞ギャラで負け。ラティスチルがテンプレということもあって安定している構築だと思いました。まだまだ連勝伸ばせると思います。
★感想
瞑想分身スイクンや零度ゼルガなどのポケモンに対して対策が薄かったと感じた。
初手のラティオス対面で瞑想を積みにくかった。怖顔持ちやこごかぜ持ちに対して積んでしまうと相手の裏のポケモンで上を取れれてしまうケースも少なくはなかった。
またボスゴドラやアーマルドに対してはラティオスに対して急所で残りのポケモンは地震で処理されるケースも多かった。2対目でラティオスを失って相手のラス1ダグトリオで負けるケースも。次回はもっと安定した構築にしたい。
【エメタワー】素早さ実数値表
こんばんは。今回はエメタワーの主な素早さライン表を作ってみたので提示しようと思います。エメタワーのポケモンには2箇所255振りのポケモンか3箇所170振りのポケモンの2パターンがあります。ですので性格や努力値において素早さ調整、把握をする必要があります。
ここではエメタワーに存在するポケモンのみ提示しています。是非参考にして下さい。相手の個体値は6Vを想定しており、ポケモンによる個体値による実数値と異なる場合があります。また、型によるレベル50とオープンレベルで出るポケモンの知識がないため、一部オープンレベル限定のポケモンが含んでいることがあります。予めご了承ください。
★素早さ実数値表
[228] S+1準速100族 バクフーン
[234] S+1最速90族 ガルーラ
[217] S+1最速80族 メガニウム
[200] 最速130族 サンダース
[198] S+1準速80族 バシャーモ チャーレム オニゴーリ
[182] 準速130族 サンダース クロバット
[180] 無振り160族 テッカニン
[171] S170振り130族 プテラ
S170振り上昇補正115族 ニューラ
[167] 準速115族 スターミー ライコウ
最速100族 マッスグマ
[166] S170振り上昇補正110族 ゲンガー
[165] S+1無振り90族 ヤルキモノ
[162] 準速110族 ゲンガー ケンタロス エーフィ
[161] S170振り120族 ジュカイン
[160] 無振り140族 マルマイン
[158] S+1無振り85族 キングドラ
[157] 準速105族 ストライク エレブー ライボルト
[156] 最速90族 ガルーラ
[152] 準速100族 リザードン オニドリル ライチュウ キュウコン ドククラゲ ドードリオ バクフーン エンテイ フライゴン ボーマンダ サンダー
[151] S170振り110族 エーフィ ラティアス ラティオス
[150] 最速85族 カイロス グライガー ムウマ ヘラクロス
[145] 無振り125族 オオスバメ
[149] S170振り上昇補正95族 ネイティオ
[146] S170振り105族 ギャロップ エレブー
[145] 無振り93族 ブーバー
[144] 無振り下降補正140族 マルマイン
[143] 準速91族 ピジョット
[142] 準速90族 ガルーラ ファイヤー
[141] S170振り100族 リザードン ライチュウ ドククラゲ バクフーン フライゴン ボーマンダ サンダー
S特化下降補正105族 ギャロップ
[140] 無振り120族 フーディン
[137] 準速85族 グライガー ヘラクロス スイクン フリーザー
[135] 無振り115族 スターミー ライコウ
[134] 最速70族 キノガッサ
[133] 準速81族 ギャラドス
S170振り上昇補正80族 サーナイト
[132] 準速80族 バシャーモ サーナイト チャーレム オニゴーリ
[131] S+1無振り67族 ランターン
[130] 無振り110族 ケンタロス ラティアス ラティオス
[127] 準速75族 アブソル
[126] S170振り85族 ゴルダック
[125] 無振り105族 エレブー
[123] 最速60族 ラプラス
[122] 準速70族 キノガッサ
S170振り上昇補正70族 メタグロス
[121] 無振り下降補正115族 ニューラ
S170振り80族 オニゴーリ
[120] 無振り100族 ミルタンク エンテイ ケッキング ボーマンダ サンダー
準速68族 バクオング
[119] 準速67族 ランターン
[115] 無振り95族 プラスル サメハダー ルージュラ ネイティオ
無振り上昇補正85族 グライガー
[113] 無振り93族 ブーバー
[112] 無振り下降補正105族 エレブー
最速50族 ドンファン
[111] S170振り70族 メタグロス
無振り91族 ピジョット
[110] 無振り90族 ヤルキモノ ガルーラ バリヤード ファイヤー
[105] 無振り85族 カイロス ニドキング ゴルダック ムウマ ヘラクロス キングドラ スイクン ハリーセン グライガー フリーザー
[101] 無振り下降補正93族 ブーバー
無振り81族 ミロカロス
[100] 無振り80族 フシギバナ メガニウム バシャーモ ダーテング サーナイト チャーレム チルタリス オニゴーリ
[99] 無振り下降補正90族 バリヤード ファイヤー
[97] 準速45族 ガラガラ
[96] 無振り76族 ニドクイン
S170振り55族 リングマ
[95] 無振り75族 アブソル ネンドール
[94] 無振り下降補正85族 ゴルダック
[90] 無振り70族 ウツボット ジュゴン エアームド ルンパッパ メタグロス
無振り下降補正80族 ダーテング
[88] 無振り下降補正78族 オーダイル
無振り68族 バクオング
[87] 無振り67族 スリーパー ランターン
[85] 無振り65族 シャワーズ ブラッキー ハッサム トドゼルガ
[81] 無振り下降補正70族 ウツボット ジュゴン ルンパッパ
[80] 無振り60族 ラプラス ポリゴン2 ラグラージ ナマズン
[78] 無振り下降補正67族 スリーパー ランターン
[76] 無振り下降補正65族 トドゼルガ
[75] 無振り55族 カイリキー デンリュウ リングマ ハピナス
[70] 無振り50族 ラフレシア ドンファン ハリテヤマ ボスゴドラ レジロック レジアイス レジスチル
[67] 無振り下降補正55族 デンリュウ
[65] 無振り45族 ガラガラ アーマルド
[63] 無振り下降補正50族 ハリテヤマ レジアイス レジスチル
[50] 無振り30族 カビゴン
[45] 無振り25族 サマヨール
※一部の情報が間違っている可能性があります。ご了承ください。その際は情報提供して頂けけると幸いです。
※詳細 提示しているポケモンは全てその素早さの型しか存在しません。また、S+1はカムラ持ちのポケモンのみ表示しています。
【ポケモンエメラルド】バトルタワー環境【キャラランク】
こんばんは。今回はEmのバトルタワーのキャラランクを紹介していきたいと思います。単体考察で評価を行っています。あくまでも個人の考えなのでその点を踏まえてお読みください。
2021/2/6 現時点 今回は安定しやすさ、使いやすさを中心に考えました。
S+
S
A
B
C
D
E
F
解説 閲覧者が見て評価に疑問がありそうなポケモンを解説します。
●サマヨール Sランク 40-70-130-60-130-25
物理受けとして非常に優秀だと感じた。特に特性プレシャーによるPP枯らしと鬼火による受けがしやすいと感じた。また、特殊耐久もある程度あり、弱点も少ない点もある。ただ、回復手段が眠るや残飯しかないのと、鬼火の命中不安もありこのランクにした。
●レジスチル Aランク 80-75-150-75-150-50
受けとして非常に安定すると感じた。耐性が多く、HP管理さえすれば安心して様々なポケモンに後出しすることが可能。91まで素早さに振ることによってPP枯らしも出来て、個人的に使いやすく安定すると感じ、このランクにした。
●サンダース Bランク 65-65-60-110-95-130
130族から10万を打てるだけでも優秀だと感じた。フライゴン、ボーマンダにもめざ氷で倒せるのが優秀だと感じた。しかし、地面技持ちに対面で勝つのが厳しいことや、受けに対する打点が少ないためこのランクにした。
●ラティアス Bランク 80-80-90-110-130-110
特殊受けとして非常に優秀だが、ラティオスとの差別化があまり出来なかったのでこのランクにした。もちろん、ラティアスとラティオスの役割は全然違うがラティオスでも瞑想、自己再生による多少の特殊受けが出来ることである。しかし、甘えるなどの受けや、相手によっては瞑想を6回積んで起点にすることも出来るのでこのランクにした。
●ボーマンダ Cランク 95-135-80-110-80-100
優秀な種族値で技範囲が広く使いやすい。しかし、物理、特殊共に火力がある技が少なく竜舞を積まないと中途半端な火力になってしまう点である。だが、特性による受けの安心と高い素早さからの技が優秀なのでこのランクにした。
●メタグロス Cランク 80-135-130-95-90-70
素早いキュウコン、ウインディ、ヘルガーなどの高速の炎タイプに弱い点と水タイプに対しての打点が薄い点があり、あまり安定しないと感じた。また、コメットパンチの命中不安が安定しない。しかし、大爆発や広い技範囲が優秀だと感じこのランクにした。
●バシャーモ Dランク 80-120-70-110-70-80
使っていてあまり安定はしなかったが、こらえるからの起死回生の火力と猛火炎技が高いと感じた。また、カムラの実を発動させることでほとんどサンダースやプテラに対面で単体では強いと感じた。ただ、カムラが発動しなければ火力も保持出来ないため、このランクにした。
●キノガッサ Eランク 60-130-80-60-60-70
素早さがあまり高くなく弱点が多いためカムラを発動させないと弱点が多くて胞子を打てなく安定しない。また。技範囲が狭いため、めざ霊を採用しないと対ゴーストに打点が薄い。しかし、高い攻撃種族値と素早さが低いポケモンには勝ちやすいためこのランクにした。
●レジアイス Eランク 80-50-100-100-200-50
ほとんどの技を必ず耐えることが出来て、防御に努力値を振ることにより、物理アタッカーにはカウンターで倒せることもあり優秀だと感じた。また、特殊耐久が高く使いやすい。しかし、火力が低いため眠る持ちには勝てなく、回復手段が眠るや残飯しかなく、HP管理がしにくい点もありこのランクにした。
●ガラガラ Fランク 60-80-110-50-80-45
火力はあるが、素早さが低く、耐久もあまりないためほとんどのポケモンに先制されてしまう。また、技範囲があまり広くなく持ち物が太いほねで固定のため状態異常のケアが出来ない。ただ、多少の物理耐久もあり剣舞を積めることが出来れば強いためこのランクにした。
●エアームド Fランク 65-80-140-40-70-70
物理耐久が高くいちゃもんによる受けや頑丈による一撃対策も出来て優秀だと感じた。しかし、特殊アタッカーに弱く、火力が出しにくく使いにくいのでこのランクにした。
その他、ランクに載せていないポケモンも優秀であると感じました。しかし、一部のポケモンはランクに載せているポケモンとあまり差別化が出来ていないという理由でランクには載せませんでした。様々な意見があると思いますので、何か意見がございましたら是非コメントで共有してください。